当協会では、ソーシャルプロダクツを手掛ける皆様と「共創」の取り組みを始めています。持続可能な未来へ向けて、異なる企業や団体が連携しあい価値を産み出すプロジェクトを実施してまいります。
日ラオス外交関係樹立6 5 周年記念事業第1号 認定
「結びの和プロジェクト」活動紹介
当協会と特定非営利活動法人Support for Woman`s Happiness様(ソーシャルプロダクツ・アワード2020「ソーシャルプロダクツ賞」受賞)が主体となり、このたび「結びの和プロジェクト」が始動しました。
特定非営利活動法人Support for Woman`s Happinessは(以下、SWH)は、ラオスに古くから伝わる手織りや自然染めの生地を使った布製品の製造・販売支援を通じて、ラオス北部に暮らす少数民族・レンテン族の機織りと自然染めの技術を守りながら、ラオスの障がい作業所ソンパオで障がい者の雇用を支える活動を行っている団体です。この活動に、アジアから伝承された起源をもつ「真田紐」の真田紐師 江南(えなみ)様、社会貢献活動も積極的に行っている歌舞伎役者 中村橋吾様、広島の「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんの甥である佐々木祐滋さんのご協力を得て、ラオス×日本の伝統とのコラボレーションプロジェクトが実現いたしました。「フェアトレード」「伝統の継承・保存」「障害者支援」という要素を合わせ持った、新たなソーシャルプロダクツが誕生します。
なお、本プロジェクトは6月10日付けで「日ラオス外交関係樹立6 5 周年記念事業」第1号案件としてラオス大使館から認定されました。
ソーシャルプロダクツ・アワード受賞団体と異業種のコラボレーションにより、より良い社会づくりに向けた新たな「共創」が始まります。
どうぞご期待ください。
※ソーシャルプロダクツ賞を受賞したSWHさんの商品はこちらです。
【結びの和プロジェクト メンバー】
・一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(主催)
・特定非営利活動法人Support for Woman`s Happiness(製造、販売統括) https://www.support-women.net/
・歌舞伎役者 中村橋吾氏(デザイン、サポーター) https://twitter.com/ha_shigo
・ラオス レンテン族ナムディー村の女性達(素材提供)
・真田紐師 江南(素材提供) http://www13.plala.or.jp/enami/
・ラオス障がい作業所ソンパオ(製造)
・サダコレガシー副理事 佐々木祐滋氏(サポーター)https://twitter.com/yujidon
※日ラオス外交関係樹立6 5 周年記念事業
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/la/page22_003249.html
【主な活動報告】
【イベントのお知らせ】
『ラオスの藍染・美しい青の製品を集めた「青のラオス展」』
結びの和プロジェクトのサコッシュやバッグを販売や、真田紐師 江南さんの製品、
ソーシャルプロダクツ・アワードを受賞したレンテン族の布製品なども同時に販売されます。
お近くの方はぜひお越しください。
◆日時
9月30日水曜日~10月6日火曜日
11時~19時時
◆場所
京都府京都市下京区烏丸通り四条下ル
からすま京都ホテル 1F
7月27日 APSPに商品サンプルが届きました。
SWH石原さんが出来立ての試作品をAPSPに届けてくださいました。トートバッグのデザインを製作・指導下さっているのは、歌舞伎役者 中村橋吾さんです。
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橋吾さんのTwitterはこちら→ https://twitter.com/ha_shigo
「結びの和プロジェクト」もご紹介いただいています!
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真田紐という日本の伝統とレンテンの昔ながらの織り染め生地を合わせて作るトートバッグ。アートに造詣が深い橋吾さんのデザインで、和と融合し素敵な製品に仕上がりそうです!
6月10日 日ラオス外交関係樹立6 5 周年記念事業 第1号案件として認定されました。
プロジェクトの中心メンバーが、ラオス大使館を訪問いたしました。